安芸区民文化センターでの上映会は午前、午後ともに
ほぼ満席状態でした。
多数のご来場本当に有難うございました。

この上映会は、中国新聞社・上映実行委員会(中国放送・シネマキャラバンVAG)の
共催で行いました。

開場後の上映までの間、広島県民体操のビデオが流され
来場された方たちもビデオに合わせて身体を動かしていました。

中国新聞社の担当者が挨拶。
来場者にはセレクトなどが配布されました。

さて、話変わり、この上映会でもご来場の方とお話をする機会が
ありました。
印象的だったお話を2つ紹介します。

①島根県から来場された女性
「75年生きて、一番素晴らしい映画。今回で2回目ですが、
 今見ておかないと後悔すると思って島根から来ました。
 すずさんに会いに来ました。」

②呉市出身の昭和15年生まれの男性
「また見たくなった来た。昭和20年の7月1日の呉空襲覚えている。
 ちょうど今の三津田橋の下にいて助かった。
 呉市内焼け野が原だった。
 8月6日の8時過ぎ、防空壕の中にいたら、映画のように
 ガタガタ揺れた。広島の方角を見ると黒い雲が見えたのを
 覚えている。」

貴重なお話し有難うございました。