呉市のくれ絆ホールでの上映会は、台風5号の進路次第では開催できるか心配でしたが、
予定通り2回とも上映が出来ました。
どちらの回も多くの方にご来場頂き有難うございました。
夜の部は売切れでした。
昼の部の冒頭、地元主催者の経友クラブ 山下会長が、
「呉が舞台となっている映画であり、今も当時の風景を感じることができる場所が
 たくさん出てくるので、それもまた楽しみです。
 新しいこの絆ホールで、昭和20年の呉が舞台となっている映画をみることが
 できるというありがたさを感じたい」などと挨拶。

来場された方は、呉市在住の方が多いですが、前日の8月6日に
原爆の日の平和記念式典に参列する為に、東京から来られて
呉での上映を知ってわざわざお越し頂いた方もいらっしゃいました。

その方は、「呉でこの映画を観る事に意義があります」と
言って下さいました。

また、呉在住の方からも色々お話しを聞く事ができました。
80歳前の男性は、
「昭和20年小学生の頃、映画にも出てくる戦艦青葉が
 警固屋沖で沈没していた光景を今も覚えている。」
「姉が当時病院につとめていて、呉空襲後の悲惨な状況を
 色々聞かされた」などお話し下さいました。

平成29年8月7日の呉市での上映会が少しでも意義深いものであれば・・・。

皆さま本当に有難うございました。

参考までに、上映会会場での注意事項等の場内アナウンスの声は、
RCCラジオ おひるーなでもお馴染み、呉市在住のラジオパーソリティー
おだしずえさんでした。