RCC中国放送とシネマキャラバンV.A.Gの主催で行ってきました
映画この世界の片隅に 広島県内上映会(一部山口県あり)最後の上映会を
3月31日(土)悠悠タウン江波二本松で開催しました。

最後の上映会は、すずさんの出身地でもある広島市の江波で
開催したいと担当者レベルで考えていました。
そうしたところ地元の江波の方々の協力で、上映することが出来ました。

約170人の方々にご来場頂き会場がいっぱいになりました。

冒頭、江波上映会にご尽力頂いた地元の江波の中川巧さんが

「この映画の主人公すずさんが、江波に実在する松下商店の前を、
 ランドセルをしょって歩いていることから、すずさんは江波の出身であるということになると思います。
 ・・・・・ 
 主催者が最後の上映場所として、江波を選んでくれたのです。
 この映画をベースに、街づくりをしたいと考えています。
 映画の主人公がこの街にいたよ、とみんなに知ってもらいたい。
 たくさんの方にご来場いただけたことを感謝しております。」

などとご挨拶。

会場はお子様からご年配の方々まで多くの方がお越しになりました。
最年長の方は90代だそうです!

すずさんの故郷での上映だからと東京、大阪、福岡など遠方からも
お越しいただきました。
わざわざ東京から手作りのイラストを描いて持参してくださった方もいて
本当に感動しました。

また、全会場にお越し頂き、この映画を100回以上ご覧になったという方も・・・。

本当に有難うございました。

すずさんと同じ時代を江波で生きてきた方とこの映画を愛する若い世代の方が
ひとつの映画を通して交流されている姿が印象的でした。

何度もこの映画をご覧になった方々と江波上映会についてお話しました。
その中の感想がまさに私も同感でした。

「すずさんの故郷江波でこの観ると他の会場とは違う感動があった。」

「周りの方がすずさんの知り合いに思えた」

「すずさんが江波に帰るシーンは、まさにお帰り。という立場で観た」

などなど。

映画の上映のあとには、冒頭挨拶された中川さんのガイドで
映画のロケ地を巡るスペシャルイベントが開催されました。

参加者の皆さんは、中川さんの説明を真剣に聞いて
「あのシーンはここですか?」
「すずさんが見たのはここですかね?」
思い思いに話しながら充実した2時間の散策をされていました。

みなさま本当に有難うございました。

またどこかでお会いできる事を楽しみにしております。









呉市倉橋町体育館で3月18日(日)上映会を開催しました。

NPO火の郷・くらはしの活動の一環としての上映会でした。
今回も好評で約400人の方々に観賞いただきました。

冒頭、主催者代表の森本忠雄さんが
「大勢お越し頂き有難うございます。多くの方に倉橋に来て頂いて
 楽しんで欲しい。」など挨拶。

会場はお子様からご年配の方々まで多くの方がお越しになり
当初準備していた椅子では足りなくなり追加しました。

上映中、ご年配の方々には分かる
すずさんと周作さんとあのシーンなどでは笑い声も起きていました。

上映後、主催者の方に
「ほんと有難うございました。感動しました。」
「上映してくれてありがとうございました」
など御礼を述べられて帰られる方の姿が印象的でした。

この上映会でもボランティアスタッフの皆さんが、床の養生シート張りから
椅子並べ、受付など見事なチームワークで準備から撤収までされていました。

また、毎回どの上映会場にもお越し頂いている方々が、
お客様が増えた時に、椅子出しを手伝って下さったり、
終了後、椅子の撤収などのお手伝いもして下さっていました。

「お客様なので、お手伝いまで申し訳ないので大丈夫ですよ」と
お声掛けさせて頂きましたが、
「いえ、一人でも多くの方にこの映画を観て頂きたいですから」と
おっしゃって頂いた言葉がとても印象的でした。

映画を通して人と人とのつながりが広がっていくのは
本当に素晴らしい事ですね。

皆様本当に有難うございました。




 



 

年が変わり、始めての上映会は
1月6日 安佐北区民文化センターで開催されました。

安佐北区地区でも好評で
午前午後2回の上映で約550人の方々に観賞いただきました。

50代の女性の方は「県内各地で上映されているのは聞いていましたが
なかなか観に行く機会が無かった。必ずここに来てくれると思っていました。
観られて本当に良かったです。」と。

60代の男性は「戦争は絶対にやってはいけない。この映画から皆さんに
学んでほしい」と感想を述べられていました。

この日、各回終了後拍手が沸き起こったことが印象的な上映会となりました。



 

11月19日(日)岩国市のシンフォニア岩国で、11時と14時から
2回上映を行いました。

告知期間が短ったですが、ホールの関係者の方、地元の支援者の皆様の
おかげで2回上映で約560名の方にご鑑賞いただきました。

日曜日ということもあり、子供さん連れのファミリーの方の姿も目出ちました。

また今回の上映会から、映画の原画スケッチ展示をロビーで展開しました。

上映前後、多くの方々が真剣な表情でご覧になられたいたのが印象的でした。

毎回上映会に来て下さる方は、おそらく80回以上ご覧になっているかも
しれません。
今回も岩国までお越し頂きありがとうございました。

これで年内の上映会は終了となりました。

年明けに1か所上映会が決まっておりますので、よろしくお願いいたします。



広島の秋の最大級のお祭り、ひろしまフードフェスティバルに
映画この世界の片隅にを応援する会のブースが出店。
「すずさんの嫁ぎ先で工夫して作ったおかずで弁当にしてみました」
などが販売されました。
また、なんと片渕須直監督が会場にお越しになり、
ステージでミニトークショーを行いました。
雨の中、大勢の方に素晴らしい話をお聞かせ頂きました。
素晴らしいご縁に、上映委員会の私たちも感動でした。