広島の秋の最大級のお祭り、ひろしまフードフェスティバルに
映画この世界の片隅にを応援する会のブースが出店。
「すずさんの嫁ぎ先で工夫して作ったおかずで弁当にしてみました」
などが販売されました。
また、なんと片渕須直監督が会場にお越しになり、
ステージでミニトークショーを行いました。
雨の中、大勢の方に素晴らしい話をお聞かせ頂きました。
素晴らしいご縁に、上映委員会の私たちも感動でした。



 


 

10/21(土)22(日)二日間、東広島市東志和小学校の体育館で
上映会を行いました。

台風21号の接近で雨が降る中、また22日は総選挙投票日の中、
約400人に方にご鑑賞頂きました。

この地区での上映会は、東志和住民自治協議会 地域活性部会のメンバーの
皆さんが色々協力して開催されました。

体育館の椅子ならべから、暗幕張り、受付、雨の中の駐車場誘導など
まさに地域の方々が力を合わせて地域密着の上映会でした。

また、上映会終了後には抽選会も開催されるなど、
あたたかい雰囲気でした。

上映は体育館なので雨の音に負けないように
シネマキャラバンVAGの音響・映像担当者は、
色々工夫しながらの上映となりました。

こうした地域が一体となった上映会って本当にいいですね。

東志和の皆さま、有難うございました。





 



 

9月24日は、10時30分から江田島町の江田島公民館、
14時30分から能美町の農村環境改善センターで上映会を開催しました。
両会場でおよそ500名の方にご来場いただきました。
6月に呉市で始まった「映画この世界の片隅に 県内上映会」はこの江田島町上映会で
来場1万人を超えました。16会場32回目の上映での達成となりました。
1万人目となった江田島市在住の志水さんご夫妻に明岳江田島市長から
この映画のDVD、スケッチブックなどの記念品が贈呈されました。
志水さんは「戦争の悲惨さをかみしめ皆さんに伝えたい。江田島には映画館が無くこのような上映会はありがたい」
とお話をされていました。
江田島会場では上映前、明岳江田島市長の挨拶、江田島市地域おこし協力隊の峰尾さんと
実行委員会ボランティア ちぴぴ(長坂知春)さんの活動報告に続き、
企画プロデューサー丸山正雄さんもご登壇され江田島市で上映することの意義を熱く語られていました。
各会場のロビーでは前日の大柿町、沖美町会場と同様に、
江田島町在住の奥本剛さん所有の「この映画の為に提供された写真資料展示」、
江田島の人形作家、松本圭子さんによる「映画をイメージした作品の展示」も行われました。
また、映画の感想のメッセージも書いて頂き、会場に展示しました。

2日間にわたる江田島市の上映会では多くのボランティアの方々にご協力を頂き、
ジュニアリーダーズクラブの若い力も運営に大きなパワーとなりました。
地域が支えた、地域の皆さんのための上映会となったことを心深く実感した上映会でした。
ご協力を頂いたすべての皆様に感謝の言葉を捧げます。
ありがとうございました。



この日は、午前中は江田島市大柿町、午後は沖美町で上映会を
開催しました。
どちらも多くの方にご来場頂き、満席状態でした。

江田島市での上映会は、地元の上映実行委員会、ボランティアの
皆さんの力で開催できました。

冒頭挨拶された、実行委員会ボランティア ちぴぴ(長坂知春さん)の
挨拶の一部を紹介いたします。

「江田島市で上映するのに、誰に協力を頼んだらよいのか
 分からなかったが、地域おこし協力隊の峰尾さんが手を挙げてくれました。
 地域おこし協力隊の皆さんと市役所、教育委員会、観光協会、社会福祉協議会、
 商工会やPTA、子供会に働きかけてくれて、江田島市はじまって以来の
 大規模な市民上映会が開催できました。

 峰尾さんは、この能美島・江田島を何周走り回ったことでしょうか、、、。

 チケットの販売を引き受けて下さった施設やお店の方々、チラシ配布や
 口コミで広めてくれた地域の皆さんの温かい協力がありました。
 市役所や市民ボランティアの方も会場の椅子並べを笑顔でやってくれました。
 ジュニアリーダーズクラブ、大柿中学校、大柿高校の生徒さんも
 ボランティアに参加してくれました。

 この映画は、「しあわせをつないでくれる力がある」があると
 私は感じています。」

ほんと素晴らしいご挨拶でした。

会場には、貴重な原画をはじめ、江田島地区の古い写真や
島の歴史をふちかえる資料など沢山の展示や、
この映画の為に提供された写真資料(江田島町在住の奥本剛さん所有)、
江田島の人形作家、松本圭子さんによる映画をイメージした
作品の展示もありました。

また、映画の感想のメッセージも書いて頂き、
会場に展示しました。

江田島市の皆さん、本当に有難うございました。





 



 

安芸区民文化センターでの上映会は午前、午後ともに
ほぼ満席状態でした。
多数のご来場本当に有難うございました。

この上映会は、中国新聞社・上映実行委員会(中国放送・シネマキャラバンVAG)の
共催で行いました。

開場後の上映までの間、広島県民体操のビデオが流され
来場された方たちもビデオに合わせて身体を動かしていました。

中国新聞社の担当者が挨拶。
来場者にはセレクトなどが配布されました。

さて、話変わり、この上映会でもご来場の方とお話をする機会が
ありました。
印象的だったお話を2つ紹介します。

①島根県から来場された女性
「75年生きて、一番素晴らしい映画。今回で2回目ですが、
 今見ておかないと後悔すると思って島根から来ました。
 すずさんに会いに来ました。」

②呉市出身の昭和15年生まれの男性
「また見たくなった来た。昭和20年の7月1日の呉空襲覚えている。
 ちょうど今の三津田橋の下にいて助かった。
 呉市内焼け野が原だった。
 8月6日の8時過ぎ、防空壕の中にいたら、映画のように
 ガタガタ揺れた。広島の方角を見ると黒い雲が見えたのを
 覚えている。」

貴重なお話し有難うございました。