年が変わり、始めての上映会は
1月6日 安佐北区民文化センターで開催されました。

安佐北区地区でも好評で
午前午後2回の上映で約550人の方々に観賞いただきました。

50代の女性の方は「県内各地で上映されているのは聞いていましたが
なかなか観に行く機会が無かった。必ずここに来てくれると思っていました。
観られて本当に良かったです。」と。

60代の男性は「戦争は絶対にやってはいけない。この映画から皆さんに
学んでほしい」と感想を述べられていました。

この日、各回終了後拍手が沸き起こったことが印象的な上映会となりました。




11月19日(日)岩国市のシンフォニア岩国で、11時と14時から
2回上映を行いました。

告知期間が短ったですが、ホールの関係者の方、地元の支援者の皆様の
おかげで2回上映で約560名の方にご鑑賞いただきました。

日曜日ということもあり、子供さん連れのファミリーの方の姿も目出ちました。

また今回の上映会から、映画の原画スケッチ展示をロビーで展開しました。

上映前後、多くの方々が真剣な表情でご覧になられたいたのが印象的でした。

毎回上映会に来て下さる方は、おそらく80回以上ご覧になっているかも
しれません。
今回も岩国までお越し頂きありがとうございました。

これで年内の上映会は終了となりました。

年明けに1か所上映会が決まっておりますので、よろしくお願いいたします。



広島の秋の最大級のお祭り、ひろしまフードフェスティバルに
映画この世界の片隅にを応援する会のブースが出店。
「すずさんの嫁ぎ先で工夫して作ったおかずで弁当にしてみました」
などが販売されました。
また、なんと片渕須直監督が会場にお越しになり、
ステージでミニトークショーを行いました。
雨の中、大勢の方に素晴らしい話をお聞かせ頂きました。
素晴らしいご縁に、上映委員会の私たちも感動でした。



 


 

10/21(土)22(日)二日間、東広島市東志和小学校の体育館で
上映会を行いました。

台風21号の接近で雨が降る中、また22日は総選挙投票日の中、
約400人に方にご鑑賞頂きました。

この地区での上映会は、東志和住民自治協議会 地域活性部会のメンバーの
皆さんが色々協力して開催されました。

体育館の椅子ならべから、暗幕張り、受付、雨の中の駐車場誘導など
まさに地域の方々が力を合わせて地域密着の上映会でした。

また、上映会終了後には抽選会も開催されるなど、
あたたかい雰囲気でした。

上映は体育館なので雨の音に負けないように
シネマキャラバンVAGの音響・映像担当者は、
色々工夫しながらの上映となりました。

こうした地域が一体となった上映会って本当にいいですね。

東志和の皆さま、有難うございました。





 



 

9月24日は、10時30分から江田島町の江田島公民館、
14時30分から能美町の農村環境改善センターで上映会を開催しました。
両会場でおよそ500名の方にご来場いただきました。
6月に呉市で始まった「映画この世界の片隅に 県内上映会」はこの江田島町上映会で
来場1万人を超えました。16会場32回目の上映での達成となりました。
1万人目となった江田島市在住の志水さんご夫妻に明岳江田島市長から
この映画のDVD、スケッチブックなどの記念品が贈呈されました。
志水さんは「戦争の悲惨さをかみしめ皆さんに伝えたい。江田島には映画館が無くこのような上映会はありがたい」
とお話をされていました。
江田島会場では上映前、明岳江田島市長の挨拶、江田島市地域おこし協力隊の峰尾さんと
実行委員会ボランティア ちぴぴ(長坂知春)さんの活動報告に続き、
企画プロデューサー丸山正雄さんもご登壇され江田島市で上映することの意義を熱く語られていました。
各会場のロビーでは前日の大柿町、沖美町会場と同様に、
江田島町在住の奥本剛さん所有の「この映画の為に提供された写真資料展示」、
江田島の人形作家、松本圭子さんによる「映画をイメージした作品の展示」も行われました。
また、映画の感想のメッセージも書いて頂き、会場に展示しました。

2日間にわたる江田島市の上映会では多くのボランティアの方々にご協力を頂き、
ジュニアリーダーズクラブの若い力も運営に大きなパワーとなりました。
地域が支えた、地域の皆さんのための上映会となったことを心深く実感した上映会でした。
ご協力を頂いたすべての皆様に感謝の言葉を捧げます。
ありがとうございました。